写経のページ
臥龍院とは
祈祷・お祓い
お焚き上げ供養
水子供養
人形供養
ブログ
写経
仏事Q&A
お問合せ
場所・アクセス
PHOTO
沙羅の郷
トップページへ
臥龍院
(がりゅういん)
〒310-0901
水戸市田野町591−1
フリーダイヤルフリーダイヤル
0120-39-4994 
FAX:029-229-8880

info@garyuin.com
 

写経ダウンロード(PDF)   妙法蓮華經方便品第二   妙法蓮華經如來壽量品第十六   曼荼羅

私ども日蓮宗では写経は「方便品第二」「如来寿量品第十六」「曼荼羅」を書きま す。

お経は、一枚の紙または数枚にわたっても結構ですから、必ず一巻を書き終えて、 最後に「為○○供養」「為○○先祖代々供養」と為書をします。

為書きは「為○○信士供養」というように各霊位の戒名を書いてもいいです。
写経を書くときの正式な作法もありますが、上手下手に関係なく、一字一字真心を 込めて供養する仏を頭に観じ、念仏、題目、ご真言を唱えて書く行為が尊いのです。

 筆もしくは筆ペンを使い、仏前で心を清めて静かに書いてください。写経の功徳は 計り知れないものがあります。どうぞ信じて念じて書いて下さい。

・子供の場合は写経の代りに手形でもいいです。小学生なら平仮名または漢字で「な むみょうほうれんげきょう」「南無妙法蓮華経」と書いて下さい。

・筆、硯、墨はできたら新品を購入し、水もどこかの霊水をいただき、仏壇の前で机 に線香、ローソクを立て、半紙の上に数珠を置いて写経して下さい。  

石の場合は、直径七センチくらいの白い石に墨で写経し、表も裏も空白のないよう に字で埋めつくして下さい。必ずしも一石に一巻を書き終える必要はなく石を二つ  三つ使ってもかまいません。余ったらお題目を書いてもかまいません。

・納経には、紙写経と石写経の二種類があります。前述のように紙に写経して石棺内 に裸で納めると、紙写経は土に溶け、その土はただの土ではなく、お経の溶け混った  仏国土に変わります。もうひとつ、石写経は五輪塔や累宝塔などの仏塔へ納めま す。塔がある限り写経石は残り仏石となります。

・また最近では、写仏が知られるようになり、仏様や曼荼羅を描く人も多いようで す。曼荼羅は掛け軸に書いて奉納せずに自宅にて掛けてください。 ・書きあげたお経は、お寺に納める(納経)。…臥龍院に送って下さっても結構で す。

・大事にとっておき、ご自身や近しい人が亡くなった時、お棺に入れる。
(ご自身の お棺に入れるつもりの方は、家族の人に その旨伝えるのを忘れないで下さい。)